温和な性格で餌付けしやすく、初心者でも飼育しやすいヘビの代表格アオダイショウ。

その中でも野生のアオダイショウの場合、幼蛇のうちから飼育しているほうが圧倒的にメリットが多いといわれています。

今回はそんなアオダイショウの幼蛇の出現しやすい時期や場所、また飼育方法のコツやその注意点などをご紹介したいと思います。

アオダイショウ 幼蛇 飼育 時期

アオダイショウの幼蛇の出現時期と場所

初心者がアオダイショウを飼育するなら、やはり幼蛇のうちから育てるほうが給餌がしやすかったり、懐きやすかったりとメリットがとても多いです。

アオダイショウは3~4月に冬眠から覚め、6~8月に産卵というパターンが多いです。そこからだいたい2か月前後で孵化しますので、夏の間が一番多くみられる時期となります。

またアオダイショウは昼行性ですので夕方以降よりはお昼間、特に午前中によく目撃されます。場所は、カエルやトカゲ、カナヘビなどを主に捕食するため、それらの多い水場周辺、小川の近くや畑、田んぼなどに多く生息しています

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アオダイショウの幼蛇の飼育方法とその注意点は?

野生のアオダイショウをうまく見つけることができたら、捕獲時も優しく扱ってあげてください。ここで乱暴に扱うと、その恐怖心からか気の荒い性格になってしまいます。

一般的に野生のアオダイショウが気が荒いと言われるのは、このためだと思われます。

飼育方法は体のサイズに合ったケージでだいたい成体と同じ条件で飼えますが、注意点としては温度をやや高めに保つこと。幼蛇のうちは低めの温度で飼育すると、消化不良などを起こしやすいので、28~30度くらいが理想です。

また、当然ですが小さいので、脱走には要注意です!

まとめ

とってもかわいらしいアオダイショウの幼蛇ですが、実は見た目がマムシにそっくりなんです!

ご存知の通りマムシは毒蛇なので、捕獲の際は間違えないようにくれぐれも注意してくださいね。

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