アオダイショウと(二ホン)マムシは模様が似ているのでよくアオダイショウは、マムシに間違えられているようです。

では、マムシとアオダイショウの比較をしてみましょう。

マムシの模様は特徴は?

マムシの模様は特徴として茶褐色のしたずんぐりとした体形で三角頭それに俗にいう丸描いてチョンの特徴の迷彩模様です。

ですので、枯れ葉に埋もれて保護色になります。

マムシは身体がそんなに長くないそうです。

アオダイショウの模様は特徴は?

それに対してアオダイショウは、マムシに似ているのは幼蛇と呼ばれる子供のヘビ(アオダイショウ)が似ています。

ですが、いつまでもマムシに似ているというわけでもなく、成長するにつれマムシに似なくなっていきます。

アオダイショウの幼蛇の特徴は、マムシはずんぐりとしているのに対して生まれてそんなにたってないと思われるので太くなく細い身体です。

それに、アオダイショウの斑紋が細かく入っています。

そして、マムシは銭形の斑紋が入っていますが、アオダイショウの幼蛇はマムシと同じ楕円型の斑紋は入っていますがアオダイショウは、楕円型というより、梯子状の斑紋が入っており身体の体色も違います。

マムシの体色は赤マムシという種類もいるので赤や茶色といった色が多い(それ以外もいるかも)それに対してアオダイショウの幼蛇+成蛇は、幼蛇は灰色の体色で成蛇は主に暗黄褐色から緑色ですが、個体差が大きいのと北海道のところには青みの強いものも多いようです。

マムシ 模様 アオダイショウ

アオダイショウとマムシには決定的?な違い

それは、有毒か無毒といった毒を持っているとかではありませんそれは頭の形です。

アオダイショウは、幼蛇の時の頭は丸みを帯びています成蛇は、角張りになっています。

それに対してマムシは、三角頭といった▽の形をしています。

スポンサードリンク

まとめ

マムシとアオダイショウの模様を調べてみるとアオダイショウはマムシに似ていると言われていますがきちんとした知識があれば違うということが分かりました。

色や頭の形や斑紋の模様をきちんと見ればわかるんだなと思いました。

それにアオダイショウの幼蛇とマムシの模様が似ていて本当にビックリしました。

スポンサードリンク