犬や猫などはペットショップで購入して飼っているかたも多いですが、意外と自然にいる野生のものを拾って飼っているかたも多いです。

爬虫類であるアオダイショウをペットとして飼いたい場合はペットショップで飼うしかないのでしょうか?

家にいると守ってくれるとも言われるアオダイショウは野生で捕まえたものは飼うことは難しいでしょうか?

そんな疑問や飼育方法についてです。

捕まえることができれば飼える

アオダイショウも身の危険を感じれば、当然に敵だと思い噛み付いてきますので注意が必要です。

特に毒は持っていないので噛まれても命を落とすことはありません。

頭の少し下の首の部分を後ろから素早く捕らえることができれば、その後、家で飼育することは可能です。

素手で触らず軍手や手袋を使うこと

一般的に野生のアオダイショウは臭腺からくさい臭いがする液体を出すことが多いので基本的には素手で捕まえないほうが良いです。

どうしても捕まえたい時は軍手やゴム手袋を装着すると、衛生面を考えても良い方法でしょう。

野生のアオダイショウの飼育に必要なもの

少しでもストレスを与えずに慣れさせるために、野生に近い環境をゲージ内で作ってあげることが大切です。

アオダイショウは狭い空間でも飼育できるので、飼育容器は大きなものじゃなくても大丈夫ですが、しっかりとフタができることと空気がきちんと取り込める環境である事と水分補給のための水容器が必須です。

容器の床には敷物として、新聞紙やウッドシェイブなどの簡単に取り替えることが出来るものにして、いつも清潔な環境で育てることです。

アオダイショウはよく排泄をしたり、水容器を倒して水浸しにしてしまいますので吸水性のあるものがベストです。

アオダイショウ 野生 飼育

水容器はいつも満タンにしてあげよう

アオダイショウの水の利用は飲み水としてだけではありません。

脱皮前には必ず全身を浸す習性があります。

他の蛇に比べて特にアオダイショウはこの行為が顕著な部分ですのでいつでも脱皮できるように水の補給はしっかりとしてあげましょう。

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まとめ

意外と野生のアオダイショウは家で飼育できるという事が分かりました。どんな生き物でも環境が急に変わるとストレスを抱えます。人間と同じです。捕まえて飼ったその日から家族に一員になるので、環境はしっかり整えてあげることが大切ですね。

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